毎日上手に取り入れたいイソフラボンを含む食品で健康・美肌に!

美肌やバストアップといった女性に嬉しい効能の他に乳ガンや前立腺ガンの予防や進行を抑制する効果も報告されている「イソフラボン」。
毎日の食事から上手に摂取できたら嬉しいですよね。
「イソフラボン」を多く含む食品や吸収率を上げる方法をまとめました。
「イソフラボン」を含む食品といえば大豆製品。
木綿豆腐半丁(150g)には約42mg、納豆(45g)には約36mg、調整豆乳200mlには約41mg、きなこ大さじ1杯には約10mg、味噌汁1杯あたりには約6mg、醤油小さじ1杯には約0.1mgが含まれています。(あくまで目安です)
一日あたりの摂取目安は50mgとなっていますので、食事から充分な量を摂取することが可能です。
「イソフラボン」には分子が大きく吸収されにくい「グリコシド型」と吸収されやすい「アグリコン型」の2種類があります。
「グリコシド型」は味噌や納豆などの大豆発酵食品に多く含まれているので、特にこれらを多く食べられるように意識すると良いでしょう。
また腸内環境を改善すると吸収率が上がるとの報告もあります。
発酵食品と合わせて(ヨーグルトなどの)乳酸菌含有食品を摂取すると更に効果的です。
甘酒と豆乳を混ぜてのむ「甘酒豆乳」も手軽に「イソフラボン」やサポニン等の栄養素が取れる上、美味しく飲めるので人気のドリンクです。
ご自分の好みやライフスタイルに合わせて無理なく続けて健康と美を手に入れたいですね。